福岡県空き家対策相談窓口

よみがえれ空き家

空き家対策特別措置法

近年、適切な管理が行われていない空家が増加し、地域の防災・衛生・景観等の悪化を招いております。平成27年2月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が一部を除き施行され、5月26日に全面施行されました。
 このため、適切な管理が行われず、地域に悪影響を及ぼす空家への対応や、利活用可能な空家の活用を促進するため、県、市町村及び民間事業者が一体となった協議会を設立し、空家対策を総合的に推進していくこととしております。(福岡県庁HPより抜粋)

空き家でもそのまま放置することは不適切だと思われる空き家は
「特定空家等」と定義され、「特定空家等」の所有者にたいして、市町村が撤去、修繕などを指導できることになりました。

もしも、それでも放置し続けたら・・・・

固定資産税などの優遇

現在は建物があることで土地については固定資産税が6分の1に優遇されています。その優遇は行政の指導を無視し続けることで、受けられなくなります。
また、命令違反による罰則として50万円以下の過料、さらには行政代執行(行政による強制撤去)も可能となりました。

高齢化による空き家増加

64歳未満人口は減尐し65歳以上人口は増加すると予測されており、居住者 の高齢化に伴い、病院や施設への入所などを契機として空き家が発生すると考えられます(福岡県HPより抜粋)

高齢化が加速的に進み、それに伴って空き家も加速的に増加します。
空家は管理されないことによって、老朽化が進みます。
適正な管理を継続するか、活用を考えている方に所有権を移行し、適正に管理するかによって老朽化の速度も遅くなります。
所有者次第で危険な空き家から、危険でない地域に必要な家へとよみがえらせることも可能なのです。


放置空き家増加を食い止めよう

増え続ける空き家。
空家を放置すると
・ゴミの不法投棄
・不審者の心配
・犯罪の可能性
・老朽化した建材倒壊による事故
・悪臭、景観の悪化
・治安悪化による住宅地の不人気
そのまま放置することは悪であると考えます。
福岡県空き家対策相談窓口では空き家を地域のために再生活用していく事で、地域貢献を目指してまいります。

まずはお気軽にお電話ください。

TEL:092-691-8661

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